オーディション・ノウハウ
オーディションでは、通常は一次選考が行われ、これに合格しないと二次選考の面接に行けません。
一次選考で合否の判断されるのがオーディション用紙(履歴書)ですので、これで好印象を持たれなければ、オーディションは即、不合格です。
ですので、好印象を持たれるオーディション用紙の書き方と、絶対やってはいけない、書き方を教えますね。
<**** 好印象を持たれるオーディション用紙 ****>
■なぜこのオーディションを受けるという志望動機がしっかり書かれている。
オーディション担当者が重要視するポイントがこの志望動機です。
多いのが「当たり障りのない内容を書いている」ということです。
ある程度、そのオーディション内容を調べ、俳優のオーディションであれば、その役柄や背景まで調べて、 私ならこの役柄をどういう風に演じられるかとか、監督の過去作品の○○に感動しただとか、書いておくと好印象を持たれるでしょう。
■今後の希望(将来の夢)が明確に書かれている。
今回のオーディションを合格し、最終的には、有名な歌手、モデル、俳優etcになりたい。
○○さんと共演したい。など具体的に書くことは重要です。
■丁寧な字で書かれている。
もう、当たり前ですよね。オーディション担当者は大勢のオーディション用紙を見るわけですから、
読みにくいオーディション用紙はそれだけでボツになる可能性大です。
■自分のPRでは、長所や積極性だけを書く。
「努力と根性だけは誰にも負けません」と書く人多いですね、誰だって努力と根性は負けないと思っていますので、
平凡な印象に映ります。もっと具体的に自分のPRを書きましょう。
また、「今まで、暗い性格でうまくいかなかったので今度こそは」などと短所を書く人のいますが、これは逆効果です。
自分の長所を積極的に書きましょう。 でもウソはだめですよ。
<**** ダメダメなオーディション用紙 ****>
■写真がプリクラだ。ピンボケしているなど。
プリクラで応募してくる人もいますね、オーディション担当者が見たら「遊びで応募したの?」と思われてしまいますよ。
当然、ピンボケもNG、顔がしっかり見えないと判断できません。出来れば写真屋さんでオーディション写真を撮りましょう。
■年齢のさば読み、ウソが書いてある。
これは、一時審査ではわからないですが、後でもめます。最悪ではオーディション合格したのに取消しもありえます。
■オーディション用紙が汚れている、シワシワ、字が汚いなど。
もう、審査してもらうという気持ちが感じられませんし、オーディション用紙はあなたの分身ですので綺麗に送りましょう。
■空欄が多い、字数が少ない。
上の<好印象を持たれるオーディション用紙>を見るとわかりますが、好印象をもたれる書き方をすると自然と字数が増えます、
しっかり自分をPRするためには、なるべく具体的に、長所や将来の夢などを書くべきです。
空欄が多いのも、好印象をもたれません。特に必要項目を書かないと、それだけで落とされます。
だいたい、こんなもんですかね。大事なことはオーディション担当者に読んで頂いて、自分の良い所を知ってもらい、オーディションに合格する!という気持ちです。この気持ちを込めてオーディション用紙を書いてくださいね。
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